けいおん!!の学園祭ライブ当日。
元々チキンだった急造ヴォーカル・澪は直前になっても不安でいっぱい。
しかしそんな澪を仲間たちが励まし、舞台の幕が開いた───。
というお話。全員この短期間で上達っぷりがハンパじゃないぜ。
朝の部室に向かうところから、メンバーそれぞれクラスの仕事をやってるシーン、そして機材の搬入までゆっくり時間をかけて描いてました。
「祭りは準備が一番楽しい」ってのはよく言われますけど、本番直前の胃がキュ〜ってなるあの緊迫感が何となく伝わってきます。
バンドはっやった事ないですけど、委員会で舞台に立って劇をやった時のことを思い出した。道具運び込むと「いよいよ!」ってなりますよね。
澪がチキンって設定はこの舞台根性の無さに繋がるもんだったんですかねー。
対照的に律が落ち着きはらってますけど、ライブ終了後に唯に向かって「初めてのライブにしてはよくやった!」みたいなこと言ってる辺り見るとライブ経験者なんでしょうか?
よく考えたらドラムが出来るって相当凄いよな…。バンドメンバーの募集なんかでもドラムは人手不足とか聞くし、ベースやキーボードとはちょっと話が違うんじゃなかろうか。
律の親がそーゆー人たちだったって可能性もあるかな?家には絶対ドラムセットがあるんだろうし。
あと唯が先生の特訓でヴォーカル上達したのは事実のようなので、声が元に戻ったらまた違う編成が考えられますよね。人数が増えればツインヴォーカルだっていける。
まぁ…それも唯が歌い方を忘れてなければの話ですけど…。無理だろうな、たぶん。
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